2011年11月19日土曜日

図書新聞に「書評 福嶋伸洋『魔法使いの国の掟』」を寄稿

図書新聞 2011年11月26日号に、「書評 福嶋伸洋『魔法使いの国の掟 リオデジャネイロの詩と時 』」を寄稿しました。


版元の慶応義塾大学出版会は最近、海外文学(研究)にかんする良い本を出しているなと思っています。今村純子『シモーヌ・ヴェイユの詩学』、関口裕昭『パウル・ツェランとユダヤの傷』 、そしてジョーン・ディディオン『悲しみにある者』。「大学出版」というお堅いイメージとは異なるやわらかで美しい装丁の本が多く、書店でつい手にとってしまうという確率がけっこう高いです。

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